星野アイエヌジーが廃業

高級アルミケースで知られていた星野アイエヌジー(星野金属工業・ソルダム)が廃業することに決まったそうです。

星野アイエヌジーのアルミケースにあこがれた自作ユーザーもたくさんいたと思います。残念です。

星野アイエヌジー

星野アイエヌジーとは

「WINDy」などのブランドで知られる、自作パソコン向けのケースなどの設計・販売をしていた会社です。

生産を星野金属工業が、販売をソルダムが行っていました。

2006年に不渡りを出し生産停止となっていましたが、その後事業を再開していました。

しかし、2012年6月15日に廃業を自社のWebサイトで発表するに至りました。

アルミケース

星野アイエヌジーで人気があったのがアルミケースです。

アルミケースのメリットは、熱を伝えやすくスチールケースと比べて冷却に優れているということです。

デメリットは、スチールケースに比べてかなり高価なことです。

実際、星野アイエヌジーのアルミケースは非常に高価でした。それでも、欲しいというユーザーによって売り上げが支えられてきました。

しかし、当時に比べ景気もどんどん悪くなり需要が減っていったのではないでしょうか。

総括

星野アイエヌジーだけでなく、自作パソコン市場が少しずつ縮小しているのを感じます。

自作パソコンのブームがまた来てほしいです。

金属製PCケースを中心に販売してきた星野アイエヌジーが、6月15日に、営業を停止して廃業することを、自社Webページで明らかにした。

星野アイエヌジー、廃業

~引用元:ITmedia~

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