2012年第4四半期のパソコンの売り上げが前年比6.4%落ちる

2012年第4四半期のパソコンの売り上げが前年比で6.4%落ちたそうです。

パソコンの売り上げ

パソコンの売り上げはホリデーシーズンにもかかわらず落ち、Windows8もあまり売り上げの助けにはならなかったようです。

しかし、販売店はWindow7の在庫処分を急いでいます。

売り上げトップ5のベンダーは、ヒューレット・パッカード、レノボ、デル、エイサー、エイスースです。

ヒューレット・パッカードの出荷は、前年比と比べわずか0.6%の減少。レノボは、前年比と比べ8.2%と大きく売り上げを伸ばしました。

エイスースも、5.6%の上昇。

しかし、デルとエイサーはそれぞれ20.8%、28.2%の売り上げを落としました。

パソコン業界は、来年はWindows8やウルトラブックがパソコン市場を牽引してくれることを望んでいます。

不景気やタブレット

パソコンの売り上げが低迷している原因の1つは世界的不況だと思います。

そして2つ目は、タブレット製品の増加でしょう。

パソコンとタブレットは互いにシェアを奪い合う関係にあるようなので、タブレットの売り上げが伸びるほどパソコンの売り上げは落ちていきそうです。

あと考えられるのは、パソコンがある程度普及したため新規に購入する人の割合が少ないこともあるかもしれません。

ベンダーは、タブレットなど別の生き残り策を考える必要があるかもしれません。

PC sales drop 6.4 percent in Q4 2012

~引用元:fudzilla~

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