ベンチマークソフト「3DMark」最新版のWindowsバージョンが公開

フィンランドのFuturemarkが5日、ベンチマークソフト「3DMark」最新版のWindowsバージョンを公開しました。

3DMarkとは?

3DMarkとは、Windows上で動作するベンチマークソフトのことです。

3DMarkを自分のパソコン上で動作させると、美しいCGを表示しパソコンの性能をスコアで教えてくれます。

それを、他の人のパソコンと比べることで、自分のパソコンの3D能力がどれくらいあるのかを知ることができます。

主に、PCゲーマーが利用しています。

3DMarkで高い性能が出ると凄い自己優越感に浸ることができます。(僕だけ?)

iOS版とAndroid版の登場

今のところ公開されたのはWindows版だけのようですが、iOS版とAndroid版も登場する予定のようです。

下がったハードル?

今まで3DMarkと言えば、最新のCPUやグラフィックボードを搭載したパソコンでないとガクガクでスコアも伸びず、性能テストしてもむなしさが残るだけという感じだったと思います。

しかし、最新バージョンではスマートフォンなどの性能も計測するためか、多少性能が低いマシンや、古いマシンでもある程度軽快に動くそうです。

久しく3DMarkを使用していませんでしたが、久しぶりに使ってみたい気持ちになりました。

バージョン

無料の「3DMark Basic Edition」、24.95ドルの「3DMark Advanced Edition」、995ドルの「3DMark Professional Edition」の3つのバージョンが用意されるそうです。

普通に使うなら無料の「3DMark Basic Edition」で問題ないと思います。

というか僕は、無料版しか使ったことがありません(^_^;)

まとめ

スマートフォンに対応するなど、また使ってみたいという気持ちにさせられました。

iOS版とAndroid版の登場が楽しみです。

Windows版の新しい「3DMark」を試す

~引用元:PC Watch~

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