Windows版3DMarkがバージョン1.1.0にアップデート

FutureMarkは、Windows版の3DMarkをバージョン1.1.0にアップデートした。

主な修正点は、1つ目がマルチGPU環境でスコアが低く出てしまう問題点の修正。

2つ目は、 「Ice Storm Extreme」プリセットの追加です。

GPUが3個・4個の時に正しく計測できていなかったようなので、今回の修正でGPU3個・4個を使用している人は高いスコアが出るかもしれません。

マルチGPUとは?

GPUを複数同時に走らせ処理能力を大幅に向上させる技術です。

1枚のグラフィックボードにGPUを1つ搭載したものが標準で、それを2枚同時に処理させるのがマルチGPUです。

その他にも、1枚のグラフィックボードに2つのGPUを搭載したものや、1枚のグラフィックボードにGPUを1つ搭載したものを3枚挿しにする3GPU、1枚のグラフィックボードに2つのGPUを搭載したものを2枚挿しする4GPUなどがあります。

NVIDIAの「SLI」とAMDの「CrossFireX」があります。

マルチGPU環境を構築するには、マルチGPUに対応したマザーボードと、マルチGPUに対応した同じグラフィックボードが2枚以上必要です。

Futuremark updates Windows 3DMark to v1.1.0

~引用元:fudzilla~

このエントリーをはてなブックマークに追加

PR



こちらの記事もおすすめです!!


カテゴリー: ソフトウェア, 海外ニュース   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク