GIGABYTE版NUC、超小型ベアボーン「BRIX」が発売

近頃、インテル製のNUCベアボーンが話題です。

しかし、それよりさらに小型なGIGABYTE版NUC、超小型ベアボーン「BRIX」が発売されました。

BRIX

ベアボーンとは?

自作パソコンが半完成品のような状態で売られており、それに必要なメモリなどのパーツを取り付け、OSをインストールすることにより完成するパソコンのことです。

NUCとは?

NUCとは、インテルが推進する、101.6mm×101.6mmサイズのマザーボードで構成する超小型パソコンの規格です。

2012年11月に登場。「ナック」と読みます。

BRIX登場

マザーボードやグラフィックボードでおなじみのGIGABYTEから発売された超小型ベアボーンです。

NUCにはないCore i7搭載モデルがあり、mSATAスロット、Mini PCIeスロット(ハーフサイズ)、メモリスロットSO-DIMM×2(DDR3-1600、最大16GB)Mini DisplayPort、HDMI、Gigabit Ethernet、USB 3.0ポートx2などを装備しています。

自作パソコン市場が活気づいてほしい

ブームが去り、景気の低迷などで元気がない自作パソコン市場。

初心者にもやさしい、ベアボーンのヒットなどで新たな客層を呼び込み、再びブームを巻き起こしてほしいです。

GIGABYTE版NUC「BRIX」が発売、NUCより小型でCore i7モデルも

~引用元:AKIBA PC Hotline!~

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