円安でパソコンパーツが値上げ!?

ついに、円相場が1ドル120円台を記録してしまいました。

円安になるとパソコン関連製品は値上げされてしまいます。

なぜ値上げされてしまうかというと、パソコンのパーツは大半が海外製品のためです。

大半の製品を輸入しているため、円安になると輸入コストが上がり、その分をパーツの値段に上乗せするため、値段が上がってしまいます。

今後為替がどのように動くかはわかりませんが、円安の時に自作パーツを購入するのは損です。

しかし、今までが円高過ぎた面もありますし、その他の要因(例えば2011年に起きたタイの洪水でハードディスクの値段が高騰しました)でもパーツの値段は上がったり下がったりします。

パソコン以外のニュースから情報を仕入れ、適正価格を見極めることも、自作パソコンを極める1つの要素かもしれません。

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