自作パソコンを作ろう

自作パソコン、初めてその言葉を聞いた人は、基盤にはんだごてをして組み立てていく難しい物を想像する人もいるかもしれませんが、そうではなく、すでに出来上がった基盤などの部品がパソコンショップで販売されており、必要な物を買い揃え組み立てていく物が自作パソコンなのです。
確かに、必要なソフトの組み込みなど初心者の人にとってはとまどう作業もあるかもしれませんが、パソコンを作りたいという気持ちがあれば、誰でも作ることができると思います。
パソコンを自分で組み立てることには、たくさんの楽しみやメリットがあるのでぜひ作ってみましょう。

自作パソコン

このサイト(自作パソコンへの第一歩)の説明

自作パソコンへの第一歩では、まず始めにパソコンパーツのCPU・マザーボード・メモリ・グラフィックカード・HDD(ハードディスクドライブ)・光学ドライブ(CD/DVDドライブなど)・FDD(フロッピーディスクドライブ)・拡張カード(テレビチューナーカードやサウンドカード、USB2.0拡張カードなど)・ケース(電源)・ディスプレイ・外付け周辺機器(マウスやキーボードなど)の説明を写真を交えて説明させて頂きます。その次に、パソコンのパーツの選び方を説明した後、本題のパソコンの組み立て方をなるべくわかりやすく掲載させていただきました。
すべてのページの左側にこのサイトのメニューがありますので、そこから好きなページへ進んでください。

自作パソコンへの第一歩はYahoo!カテゴリ登録サイトです。

更新履歴

  • 12月31日<ちゃまの小部屋さんと相互リンクしました。>
  • 11月 2日<パソコングさんと相互リンクしました。>
  •  9月13日<パソコンの自作で差をつける!さんと相互リンクしました。>
  •  7月22日<Yahoo!カテゴリに登録されました。>
  •  7月 9日<CPUのコーナーを更新しました。>
  •  6月11日<グラフィックカードのコーナーを更新しました。>
  •  4月29日<メーカーリンクのコーナーを設置しました。>
  •  4月20日<掲示板を設置しました。>
  •  4月19日<ホームページ公開。>

自作のメリット・デメリット

自作のメリット

@好きなパーツを選ぶことにより自分の欲しいパソコンが手に入る。

パソコンを買うときにこんなことを思ったことはありませんか。
このパソコンにもっと高い性能があったらなあ。もっと違う機能がついてたらいいのに。市販のパソコンを選ぶときに「このパソコンは完璧だ。」と思えることはなかなかないのではないでしょうか。
もし、自分に「こんなパソコンが欲しい。こんな目的のためにパソコンを使いたい。」という気持ちがあれば、自作パソコンをすることにメリットがあるでしょう。
3Dゲームをしたければグラフィックカードを中心とした高い性能のパソコンを、音楽を聴いたりDVDを見たりする場合は、5.1チャンネルサラウンドスピーカーを付けることさえできます。
逆に、不必要な機能を極力減らしたり、OSやワープロ・表計算ソフトを昔使っていたものを流用すれば、安価で十分な性能を発揮するパソコンを作ることができます。このように、臨機応変に対応できるのが自作パソコンのメリットです。

Aパワーアップが自由自在

パソコンを使っていると、新しいパソコンを買っても、さらに性能が高い機種や新しい機能がついた機種が次々と発売され、すぐに自分の使っている物が古くなっていくことを感じてしまいます。
そういった時、新しいパソコンをその度買うわけにはいきません。
しかし、もし自作パソコンならば、欲しい所を必要なだけ交換することが可能だということです。
メーカー製のパソコンのようにメモリの増設などは問題なくできるし、メーカー製では難しい、パソコンのメイン部分のCPUやマザーボードなどの交換をすることで、安価で長くパソコンを使い続けることができます。

B高い拡張性

日本のメーカー製のパソコンはスリムタイプが多いです。部屋を広く使うために省スペースですむことはいいことなのですが、そのせいで拡張性が犠牲になってしまっています。
自作パソコンは、ケースも大きく場所をとりますが、拡張性に優れいろいろなニーズに対応できます。

自作のデメリット

@トラブルを自分で解決しなければならない

もしメーカー製のパソコンを買ったならば、故障などのときに修理に出すことが出来ますが、自作パソコンの場合は、自分でトラブルの原因を見つけ解決しなければなりません。それぞれのパーツメーカーには問い合わせをすることは出来ますが、どのパーツのせいで問題が起きているかすらわからない状況もありえるので、自分自身で問題を解決しなければならないことが、自作パソコンをする上で1番のデメリットでしょう。

Aパーツの購入が難しい

パソコンを自作する場合に、パーツ同士上手く機能するかが問題になってきます。1番初歩のミスとしては物理的に合わない、挿さらない部品を買ってしまうというもの。この場合は当然パソコンは動作しません。たとえ上手く接続できたとしても、相性などの問題で、機器が使えないなどのトラブルが発生し、普通にメーカー製のパソコンを買うよりもコストが高くついてします場合があります。だから、自作パソコンを組むときは購入パーツの選択も重要な作業の1つなのです。

B場所をとる

必ずというわけではありませんが、標準的なサイズでパソコンを組むとメーカー製の省スペースパソコンに比べて広いスペースが必要になります。ですから、あらかじめパソコンを置くスペースを確保しなければならないというデメリットもあります。

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